USCPAとは

【収入アップ】USCPAの取得でスキルを活かせる副業7選!注意点や仕事の探し方も解説

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USCPAを習得したら、どのようにスキルを活かせるか気になる方もいるでしょう。

たけぞう

実はUSCPAは、副業でもスキルを活かせるチャンスが豊富にあります!

せっかく努力してスキルを習得するなら、フル活用して収入アップを目指したいところです。

そこでこの記事では、USCPAのスキルを活かせる副業や注意点などを解説していきます。収入アップさせたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

この記事を書いている人

たけぞう米国公認会計士

単位ギリで地元の駅弁大学卒業→銀行に入社するもツラすぎて1年で退職(年収300万)→税理士試験に挑むも1科目も合格できず挫折(年収380万)→働きながら1年10か月でUSCPA取得→BIG4監査法人金融部転職(年収600~690万)→TOEIC855点獲得→大手FAS(年収910万)

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USCPAの取得でスキルを活かせる副業7選

USCPAを習得して収入アップを目指せる副業には、どのような職業があるか把握しておきましょう。

ここでは、以下の7つを紹介します。

  1. 会計資格取得に向けた講師
  2. 会計文書の翻訳
  3. 会計業務のサポート(非常勤アルバイト)
  4. 会計アドバイザリー・コンサルティング
  5. ブログ・記事執筆代行(Webライター)
  6. 会計系のコンテンツ販売
  7. YouTuber

スムーズに副業を開始するためにも、1つずつ確認しておきましょう。

1.会計資格取得に向けた講師

USCPAの資格は、英語と会計の知識があることの証明になります。そのため、同じようにUSCPAの取得を目指す人に向けて、指導するという選択肢があります。

実際に資格を取得した経験談をもとに指導できるため、需要としては上昇傾向です。

たけぞう

試験範囲が広く、独学では難しいと感じる人も多いため、経験者のアドバイスが重宝されますよ!

たとえば、オンライン講座を開設したり、スポットで個別指導をしたりなどで、サービスの提供ができるでしょう。

また、実務経験がある場合は、試験対策だけでなく会計実務や簿記の指導が可能です。より幅広い層に向けた指導ができるため、副業としての収入アップにつながります。

2.会計文書の翻訳

USCPAは国際的な会計資格であり、合格には一定の英語力が求められます。

たけぞう

英語と会計の知識を活かして、会計関連の文書を翻訳する副業が可能です!

多くの企業や会計事務所では、英語で書かれた財務報告書・監査報告・契約書などを扱う機会が多くあります。特に国際的に展開する企業や外資系企業では、会計文書の英訳・和訳の需要があるでしょう。

企業のIR資料・決算書の翻訳や、海外の会計ニュースの翻訳・要約などの仕事が可能です。

なお、会計文書の翻訳の仕事は、アメリアクラウドワークスなどのクラウドソーシングサービスを利用して探してみてください。

3.会計業務のサポート(非常勤アルバイト)

USCPAを取得すると、企業や会計事務所で会計業務をサポートする仕事に携われます。副業として取り組む場合は、非常勤アルバイトや業務委託の形態で働くことが一般的です。

たけぞう

企業や会計事務所では、決算処理や税務申告、監査対応など、会計業務をサポートできる人材を求めているケースがあります!

USCPA資格を持つ人は専門的な知識があるため、即戦力として重宝されることが多いです。

たとえば、Rex(レックス)indeedなどの求人サイトでは、会計業務に関する求人が募集されています。

フルタイム勤務はもちろん、週数日やリモートでの勤務が可能な求人もあるため、本業と両立しやすい点が魅力です。

ただし、実務経験が求められることが多いため、一定の経験がある人向けの副業となります。

4.会計アドバイザリー・コンサルティング

USCPAを取得し、会計アドバイザリーやコンサルティングの実務経験があれば、個人で仕事を受注して副業が可能です。

専門的な知識と経験を活かし、企業の財務や会計プロセスの改善をサポートできます。主な仕事は、決算・開示支援や内部統制の構築支援などです。

実際、公認会計士に特化したワーキングプラットフォーム「会計士.job」では、専業や副業の会計士が活躍しています。連結決算支援や株価算定業務など、多数の仕事が募集されています。

たけぞう

会計アドバイザリーやコンサルティングは、専門性が高いことから、高単価の案件を受注できる可能性がありますよ!

そのため、副業でおこなえれば、大きな収入アップにつながるでしょう。

5.ブログ・記事執筆代行(Webライター)

USCPAに合格すると、その専門知識を活かして会計に関するブログ運営やWebライターとして、記事執筆の副業が可能です。

USCPAはアメリカの資格であり、日本でそのスキルを習得している人は限られています。これから取得を目指す人や会計業界に興味のある人にとって、実体験に基づいた情報は価値が高く、需要があります。

たけぞう

資格取得者ならではの視点で、情報を発信できるのが強みです!

また、専門性の高い記事は単価が高いため、一般的なWebライターと比べても収益を伸ばしやすいのが特徴です。

さらに、ブログ運営をすることで、広告収入やアフィリエイトを活用し長期的な副収入を得られる可能性があります。

Webライターの仕事は、クラウドワークスランサーズなどの、クラウドソーシングサービスで見つけることが可能です。

6.会計系のコンテンツ販売

USCPAに合格した経験や実務で得た有益な情報を、記事・本などのコンテンツにして販売が可能です。

USCPAの試験対策や実務に関する情報は、多くの人が求めています。しかし、アメリカの資格ということもあり、日本の資格ほど情報が出回っていないのが現状です。

たけぞう

リアルな経験談やノウハウは貴重なので、USCPA取得を目指している人にとって需要があります!

また、コンテンツ販売は誰でも無料で始められるため、リスクがなく、初期投資なしで収益化できる点が魅力です。さらに、自ら価格を決められるため、高単価での販売が叶う可能性もあります。

7.YouTuber

USCPAの情報や勉強方法、会計に関する知識を発信するYouTubeチャンネルを運営することで、副収入を得られます。

YouTubeは、無料でチャンネルを開設できるため、個人でも気軽に始められる副業の一つです。

たけぞう

USCPAに合格していることで、発信する情報の信頼性が高まり、視聴者の関心を引きやすくなります!

たとえば、試験対策・勉強方法を解説する動画や、資格取得後のキャリアの発信などが挙げられます。

YouTubeでは、動画の再生回数に応じた広告収入、会計スクールのPRをしてアフィリエイト報酬を得るといった副業が可能です。

USCPAの取得後に副業をする3つの魅力

USCPAの取得後にはさまざまな副業を始めることが可能です。とはいえ、なぜ取得してからのスタートがいいのかがわからない方もいるでしょう。

そこでここでは、USCPA取得後に副業をスタートする魅力を3つ紹介します。

  1. 幅広い知識・スキルを習得できる
  2. 人脈を広げられる
  3. 収入を高められる

順番に解説します。

1.幅広い知識・スキルを習得できる

USCPAのスキルを活かして副業をすると、会計業務の経験を深めるだけでなく、新たな知識やスキルを習得できます。

本業では、業務範囲が決まっていることが多く、経験できる分野が限られるケースがあるでしょう。

たけぞう

しかし、副業なら自分の興味や得意な分野に合わせて仕事を選択できるため、より幅広い経験を積むことが可能です!

たとえば、会計業務のサポートを行う場合は、実務経験を活かしながらも、より専門的なスキルを磨けるといったイメージです。

さらに、講師として活動する場合は、人に教えることで知識の整理ができ、コミュニケーション力や説明力が向上します。

こうしたスキルは、本業だけでなく、転職や独立を目指す際にも大きな武器となり、将来のキャリアの選択肢を広げることにつながります。

2.人脈を広げられる

本業では出会えない人たちと仕事をする機会が増え、人脈を広げられることは副業の魅力の一つです。

本業だと、職場の同僚や取引先など、関わる人の範囲が限られがちです。しかし、副業なら、さまざまな業界や職種の人とつながるチャンスが生まれます。

たとえば、フリーランスの会計コンサルタントとして企業の財務アドバイザーを務めたり、USCPAの講師として受講生と関わったりすると、異なる業界の人と接する機会が増えます。

たけぞう

副業での出会いは、単に収入をアップさせるだけでなく、将来的に新たなビジネスやキャリアの可能性を広げることにもつながりますよ!

3.収入を高められる

USCPA取得後に副業をすると、本業以外にも収入を得られるようになり、経済的な余裕が生まれます。

本業だけでは収入が一定ですが、副業は自分の努力次第で収入を増やせます。特に、USCPAの専門性を活かした副業は、単価が高い案件があり、効率よく収入アップを目指せるのが魅力です。

たけぞう

副業で得た収入は贅沢を楽しむための資金として使ったり、将来の投資や資産形成に充てたりなど自由に使えます!

本業に加えて副業を持つことで、より充実した生活を送るための資金を確保し、理想のライフスタイルの実現が可能です。

なお、USCPAの受験資格と難易度については、関連記事「USCPAの受験資格と難易度はイメージよりも高くない理由を合格者が解説【大卒ならOK】」で詳しく解説しているので、ぜひ確認してみてください。

USCPAの受験資格と難易度はイメージよりも高くない理由を合格者が解説【大卒ならOK】 この記事で解決できる悩み USCPA(米国公認会計士)って誰でも受験できるの? 受験に単位が必要らしいけど、さっさと取得したい...

USCPA取得後に副業をするなら確認しておくべき3つの注意点

USCPA取得後に副業を始めるのは魅力が多いものの、同時に注意点も把握しておくことが大切です。

以下の3つのポイントを確認しておいてください。

  1. 会社の就業規則に違反していないか
  2. キャパオーバーにならないか
  3. 本業と掛け合わせられるか

事前に確認しておかないと思わぬトラブルに発展するケースがあるので、慎重に準備しましょう。

1.会社の就業規則に違反していないか

副業を始める前に、まず確認すべきなのが会社の就業規則です。会社ごとに定められた就業規則によっては、副業が禁止されている場合があります。

たけぞう

禁止されているにもかかわらず副業を行うと、会社の規則違反となります!

法的な罰則はありませんが、違反した場合には何かしらの処分を受けることになるかもしれません。事前に就業規則について確認しておきましょう。

2.キャパオーバーにならないか

副業は働けば働いた分だけ報酬がアップする傾向にあります。そのため、収入を増やすことに注力しすぎて、本業に支障をきたさないように配慮することが必要です。

たけぞう

業務量やスケジュールを把握し、本業に影響を与えない範囲で副業を行えるか検討しましょう!

特に、会計やコンサルティングなどの副業は納期が決まっているものも多く、時間管理が求められるためスケジュールの調整が必要です。

また、力を入れすぎると睡眠時間やプライベートの時間が削られ、疲労が溜まりやすくなる可能性もあります。

慣れるまでは無理のない範囲で少しずつスタートし、自分のキャパシティを見極めながら調整してみてください。

3.本業と掛け合わせられるか

本業と副業の掛け合わせができれば、双方に相乗効果が生まれ、より大きな成果を得られます。

たとえば、本業で培った会計や財務の知識を副業に活かせる場合、より専門性の高い仕事ができ、単価の高い案件を受注するチャンスが増えます。

逆に、副業で得た経験が本業に役立つこともあり、仕事の幅が広がるだけでなく、スキルアップを通じて昇進や年収アップにつながるでしょう。

たけぞう

副業を始める際は単に収入を増やすだけでなく、本業とシナジーを生み出せるかを意識してみてください!

USCPAの資格を活かした副業を探す方法3選

USCPAの知識を活かせる副業を適切な方法で探さなければ、希望に合った仕事を見つけるのが難しくなります。

そのため、どのように副業を探すかを把握しましょう。

  1. クラウドソーシングサイト
  2. 求人サイト
  3. 友人・知人の紹介

順番に紹介するので、参考にしてみてください。

1.クラウドソーシングサイト

クラウドソーシングとは、インターネット上で仕事の受発注ができるプラットフォームのことです。パソコン1台で副業を始められるため、個人でも気軽に利用できるのが特徴です。

クラウドソーシングサイトでは、さまざまな仕事が公開されており、USCPAのスキルを活かせる案件を探せます。

会計業務のサポートや財務分析、記事執筆などの仕事があり、自分のスキルや興味に応じた案件を選べるでしょう。

たけぞう

自分のペースで仕事を進められるため、スキマ時間を有効活用して収入を得られますよ!

2.求人サイト

求人サイトには、副業に関する情報も掲載されています。特に会計業務のサポートに関する求人が多く、非常勤アルバイトや業務委託として働けるでしょう。

基本的に時給制の仕事が多く、定期的に安定した収入を得られるのが特徴です。

たけぞう

長期的に副業を続けたい方や、実務経験を積みながら収入を増やしたい方におすすめです!

3.友人・知人の紹介

人脈が広がることで、友人や知人からUSCPAのスキルを活かせる仕事を紹介してもらえるケースがあります。

たけぞう

会計・財務の分野では、企業の経理担当者や税理士・会計士とつながりを持つと、案件を紹介してもらえる可能性があります。

身近なネットワークを活かすことで仕事の幅が広がるでしょう。自分のスキルを周囲にアピールし、副業のチャンスを広げてみてください。

会計の実務経験がないなら転職してから副業する方法もある

USCPAの資格を活かして副業をする場合、実務経験が求められるケースが多いです。そのため、未経験では案件を獲得するのが難しいケースがあります。

会計業務のサポートやコンサルティングなどの専門性が高い副業では、企業側も即戦力としてのスキルを期待しているからです。

たけぞう

まずは会計事務所や企業の経理部などに就職し、実務経験を積んでから副業に挑戦するのも一つの方法です!

本業で会計の専門性を磨きながら副業を並行することで、スキルアップと収入増の両方を実現できます。

なお、USCPA合格者におすすめの転職エージェントについては、関連記事「USCPA合格者おすすめの転職エージェント4選|年収アップした筆者が利用方法も徹底解説!」で詳しく解説しているので、ぜひご確認ください。

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USCPAの資格取得ができたら副業を始めてみよう

USCPAを取得すると、本業だけでなく副業でもスキルを活かすチャンスが広がります。

収入を増やすだけでなく、実務経験を積んだり新しいスキルを習得したりできるので、本業にも良い影響を与えるでしょう。

たけぞう

副業を成功させるには、自分のライフスタイルやキャリアプランに合った仕事を選ぶことが大切です!

ただし、会社によっては就業規則で副業を認めていないケースがあります。後にトラブルとならないように、スタートする前に勤務先の規則を確認しておきましょう。

USCPAを活かした職業は複数あるので、自分に適した仕事を選んで、スキルアップと収入アップを叶えてください。

なお、USCPAをこれから取得するなら「CPA会計学院」で学ぶことをおすすめします。実質4.4万円で資格取得に必要な内容をすべて学べるため、コスパが抜群です。

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CPA会計学院については、関連記事の「CPA会計学院の米国公認会計士講座を資格保有者が取材してきた【忖度なし】」で詳しく紹介しています。あわせてチェックしてみてください。

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以上!