銀行員からUSCPA

【実体験】銀行員を辞めてよかった10のこと!退職を迷っている方へ対処法を解説

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厳しいノルマや上司からの圧力、わずらわしい窓口業務など銀行業務でストレスを抱えている方は多いのではないでしょうか。私も銀行員の経験があるので、気持ちはよくわかります。

とはいえ、銀行員を辞めるのは勇気がいる選択ですよね。実際に辞めた方の意見を聞いて判断したい方もいるでしょう。

たけぞう

なお、私を含め「銀行員を辞めてよかった」と感じている方は多いです!

この記事では、銀行員を辞めようか迷っている方に向けて、以下の内容を解説します。

  • 辞めてよかった理由
  • 退職して後悔するケース
  • 対処法

最後まで読むことで、退職するべきかどうか判断ができ、いま起こすべき行動も明確になるでしょう

「辞めたいと思っている現状を変えたい」と考えている方は、ぜひご一読ください。

この記事を書いている人

たけぞう
米国公認会計士(USCPA)

ポケモンにハマって単位ギリで地元の駅弁大学卒業→銀行に入社するもツラすぎて1年で退職(年収300万)→税理士試験に挑むも1科目も合格できず挫折(年収380万)→働きながら1年10か月でUSCPA取得→BIG4監査法人金融部転職(年収600~690万)→大手FAS(年収910万)

凡人がUSCPA(米国公認会計士)試験の勉強方法や、USCPAを活かした転職方法について発信してます。

USCPA(米国公認会計士)資格のおかげで凡人の私でも5年で年収380万円から910万円に

【生の声】銀行員を辞めてよかった10のこと

銀行員を辞めてよかったことをリサーチしたところ、以下10個の意見が見受けられました。

  1. 厳しいノルマから解放された
  2. 強制参加の飲み会がなくなった
  3. 高齢者に投資商品を売りつける罪悪感がなくなった
  4. 地域の行事に参加しなくてよくなった
  5. 人間関係のストレスがなくなった
  6. 自由な働き方を実現しやすくなった
  7. 窓口業務のわずらわしさがなくなった
  8. 接待をしなくて済んだ
  9. 転勤を言い渡される恐怖から解放された
  10. 給与・賞与が増えた
たけぞう

実際のTwitterの声も紹介するので、銀行員を辞めようか悩んでいる方は、ぜひチェックしてみてください。

1.厳しいノルマから解放された

銀行員の営業職には、厳しいノルマがあります。支店長から詰められたり、営業成績が貼り出されたりなど、日々ストレスを感じている方も多いのではないでしょうか。

また、近年では、銀行から投資や保険を買う人が少ない傾向にあります。ノルマ達成が難しい状況なのに、数字を押しつけられるので、余計にストレスを感じるでしょう。

銀行員を辞めることで、厳しいノルマから解放される可能性が高いです。

たけぞう

転職先次第ではありますが、ノルマ未達成でも詰められたり怒られたりしない営業職は多いです!

2.強制参加の飲み会がなくなった

実際に私が銀行員だったときは、週に何度も先輩や上司の飲み会に参加させられました。お金は貯まらない、自分の時間はなくなるなどあまりメリットを感じていない方も多いのではないでしょうか。

たけぞう

上司の自慢話を聞かされたり、説教させられたりと、飲み会に対してよい印象を持っていない方もいると思います。

転職先にもよりますが、銀行員を辞めることで、強制参加の飲み会に参加する機会は減るでしょう。貯金ができたりプライベートの時間を確保できたりする可能性が高まります。

3.高齢者に投資商品を売りつける罪悪感がなくなった

銀行の支店によりますが、ノルマを達成するために、自分が良いと思っていない投資商品を高齢者にすすめなければならないことがあります。内容をしっかりと理解していない高齢者に対して、商品を売り付けている現状にうんざりしている人も多いはずです。

たけぞう

お客さんを騙してまで商品を販売してくないですよね。

銀行員を辞めると、ノルマや利益だけしか見ていない営業方法に罪悪感を覚えなくて済みます。転職先や選んだ職種によっては、お客様の立場に立った提案ができ、やりがいを感じて仕事に取り組めるようになるでしょう。

2.地域の行事に参加しなくてよくなった

たけぞう

地方銀行だと、土日に地元の行事への参加を命じられることが多いですよね。

行内では「任意」とうたっていますが、ほぼほぼ強制参加です。特に、入社歴の浅い若手は断りにくいでしょう。

銀行員を辞めたら、地域の行事に参加しなくてよくなります。そのため、休日は自分のための有意義な時間を過ごせます。

3.人間関係のストレスがなくなった

支店によっては、人間関係があまりにも悪いことがあります。たとえば、パワハラまがいのことをされたり、1人だけ飲み会に誘われなかったりなどはよくある話です。

また、上下関係がはっきりしすぎているので「上司の言うことは絶対」という銀行特有の風潮もあります。

人間関係のストレスで悩んでいるならば、転職などを行い、環境を変えてみるのも1つの選択肢です。

たけぞう

嫌な上司と一緒に仕事をしなくてよいだけでも、かなり気持ちが楽になります。

5.自由な働き方を実現しやすくなった

お金を扱う仕事のため、銀行はどうしても業務がお堅くなりがちです。たとえば、
副業が禁止されていたり、リモートワークが認められなかったりします

職種や環境にも寄りますが、銀行員を辞めて転職すれば自由に働ける可能性があります。そのため、自分が求めている働き方を叶えられるでしょう。

たけぞう

私は銀行員を辞めてから、リモートワークをする機会が大幅に増えました!

6.窓口業務のわずらわしさがなくなった

銀行の窓口に来る人は、よいお客さんばかりではありません。「待ち時間が長い」「銀行員は水を飲むな」など、クレームを入れられた経験をした方もいるのではないでしょうか。


このような煩わしさは、法人を相手にするBtoBの仕事に転職すれば軽減されるでしょう。窓口業務での接客にストレスを感じている方は、仕事内容を変えることでストレスから解放される可能性が高まります。

たけぞう

事務職でもBtoBの仕事はあるので、ぜひ転職サイトやエージェントを活用して探してみてください!

8.接待をしなくて済んだ

ゴルフや会食など、銀行員はなにかと接待をすることが多いです。

たけぞう

特に、営業職は、接待を通じて取引先と関係を構築しなければなりません。

銀行員を辞めれば、ゴルフの練習をしたり、お店をリサーチしたりするストレスから解放されます

また、転職する職場環境によっては、接待が全くなくなることも珍しくありません。

9.転勤を言い渡される恐怖から解放された

全国転勤がある銀行だと、いきなり知らない土地にとばされることもあります。支店内や取引先と1から関係を築かなければならないことに、ストレスを感じている方も多いでしょう。

しかも、銀行の転勤は年度末ギリギリ言い渡されることが多いです。引っ越しが間に合わなかったり、急に単身赴任になったりと、生活にも影響が出てしまいます。

たけぞう

特に家族がいる方だと、転勤は自分だけの問題ではないのでびくびくしてしまいますね。

10.給与・賞与が増えた

「銀行員=高収入だと思って入社したのに、案外そうでもなかった」という方もいるのではないでしょうか。特に、事務職や若手の場合、想定よりも給料が少ないことも珍しくありません。

銀行員として収入を伸ばすためには、激しい出世競争に勝ち抜く必要があります。そのため、営業でよい成績を収めなければならない場合などがあり、精神的な負担に感じるケースもあるでしょう。

転職先にもよりますが、銀行員を辞めることで給与や賞与が増える可能性があります

たけぞう

実際、私は銀行員を辞めて年収300万円から910万円のアップに成功しました!

私が収入の伸ばした理由は、USCPA(米国会計士)の資格を取得して監査法人へ転職したからです。関連記事「【銀行やめたい人へ】銀行員がUSCPAを取得して監査法人へ転職するためのロードマップ」にて、資格の取り方や転職までの方法を体験ベースで紹介しています。ぜひチェックしてみてください。

【銀行やめたい人へ】銀行員がUSCPAを取得して監査法人へ転職するためのロードマップ 「銀行で働き続けるのがしんどい…」 「ノルマや支店の人間関係に疲れた…」 「銀行やめるにしても特別なスキルがあるわけじ...

銀行員を辞めて後悔するケース3選

銀行員を辞めることで、厳しいノルマから解放されたり、人間関係のストレスが減ったりします。しかし、退職することで後悔してしまうケースもあるので注意が必要です。

主に以下の3つです。

  1. 福利厚生が手薄くなる
  2. 年収が下がる
  3. 社会的信用が落ちる

転職を考えている方は、銀行員を辞めるメリットだけでなく、デメリットも知っておきましょう。

1.福利厚生が手薄くなる

銀行は、他の企業と比較すると福利厚生の内容が充実しています。たとえば、子どもが2歳になるまで育児休暇を取れたり、住宅手当が支給されたりなどです。

たけぞう

当たり前のように思っていた福利厚生が、他の企業では整っていないことは珍しくありません!


そのため、人によっては「手当があるから働きやすかった」と転職してから気がつくこともあります。銀行員を辞めると、福利厚生の内容が手薄くなる場合があることを覚えておきましょう。

2.年収が下がる

転職先によっては、年収が下がる可能性があります。年収が下がった結果、生活水準を下げたり、趣味を諦めたりしなければならない恐れもあるでしょう。

年収を下げたくない方は、銀行員のスキルや資格を活かして転職するのがおすすめです。たとえば、同じ金融業界に入ったり別業界でも同じ職種を選んだりするとよいです。

たけぞう

場合によっては、年収をアップできる可能性があります!


スキルや経歴に自信がない方は、銀行員を辞める前に資格を取得しておきましょう。自分の市場価値を上げておくことで、転職を成功させやすくなります。

銀行員が取得しておきたい資格については、関連記事「銀行員おすすめの資格10選|資格で年収200万アップした元銀行員が解説」にて紹介しています。あわせてチェックしてみてください。

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3.社会的信用が落ちる

転職先によっては、銀行員と比べて社会的信用が落ちる可能性があります。たとえば、正社員から派遣・パートに変わるなどです。

たけぞう

社会的信用が落ちると、住宅ローンを組めなくなったりクレジットカードを発行できなかったりします。

銀行員を辞めたからといって、必ず社会的信用が落ちるわけではありません。しかし、可能性があることは頭に入れておきましょう。

銀行員を辞めたいときの3つの対処法

銀行員を辞めたいからといって、後先考えずに退職するのはおすすめできません。経済面や精神面で余裕がなくなり、焦って転職先を妥協して選んでしまう恐れがあるためです。

銀行員を辞めたくなった場合は、勢いで退職するのではなく、以下3つの対処法を試しましょう。

  1. 部署異動を申し出る
  2. 転職活動を始める
  3. 資格取得を目指す
たけぞう

銀行員を辞めたい気持ちはわかりますが、慎重に行動することが大切です。

1.部署異動を申し出る

「営業が辛い」「人間関係が苦痛」という場合は、部署異動で問題を解決できるかもしれません。直属の上司に相談して希望を伝えてみましょう。

部署移動が叶えば、転職せずに済みます。そのため、キャリアを継続できたり、福利厚生の恩恵を受け続けられたりするなどのメリットを享受できます

たけぞう

とはいえ、部署異動は必ずできるわけではないので注意しましょう。

2.転職活動を始める

銀行員を辞めたい場合は、仕事と並行しつつ転職活動を進めましょう。転職先が決まったあとに退職するのが好ましいです。

たけぞう

次が決まっている状態で辞めると、経済的にも精神的にも安心です。

なお、転職活動を成功させたいなら、転職エージェントの活用を推奨します。優良な非公開求人を紹介してくれる可能性が高いため、自分では見つけられない企業に就職できるでしょう。

自分の市場価値もわかるので、いますぐに転職活動を始めない人でも登録しておくのがおすすめです。

銀行員の転職におすすめのエージェントは、関連記事「USCPA合格者おすすめの転職エージェント5選|年収アップした筆者が利用方法も徹底解説!」にて紹介しています。転職を成功させたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

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3.資格取得を目指す

資格を取得することで、給料が上がったり別部署に異動できたりする可能性が高まります。また、仕事と並行しながらすることで、金銭面の不安を感じずに勉強に打ち込めます。

ただし、仕事と学習の両立は決して楽ではありません。仕事終わりや休日などに時間を捻出して、資格取得のために努力する必要があります

たけぞう

資格を取るまでは大変かもしれませんが、自己投資だと思ってがんばりましょう!

なお、おすすめの資格は以下のとおりです。


銀行員におすすめの資格
  • USCPA(米国会計士)
  • 宅建
  • FP2級
  • 日商簿記2級

【関連記事】銀行員おすすめの資格10選|資格で年収200万アップした元銀行員が解説

私が特におすすめしたいのは、USCPA(米国会計士)です。銀行員で得た知識を活かせ、ノルマ・転勤のない職種へ転職しやすくなります。

私も実際にもっている資格であり、取得したことで年収が銀行員時代の3倍になりました

USCPA(米国会計士)の魅力については、関連記事「銀行員にUSCPA取得をおすすめする理由5選|元銀行員のUSCPAホルダーが解説」にて力説しているので、ぜひご覧ください。

銀行員にUSCPA取得をおすすめする理由5選|元銀行員のUSCPAホルダーが解説 この記事で解決できる悩み 銀行の将来が不安…銀行員はこれからどうすべき? なぜUSCPA(米国公認会計士)を銀行員にすすめてい...

銀行員を辞めたいなら行動を起こそう

元銀行員の意見を調べると「辞めてよかった」と感じている方が多い傾向にあります。厳しいノルマから解放されたり、強制参加の飲み会がなくなったりなどメリットを感じられるでしょう。

「銀行員を辞めたい」と考えているなら、なにかしら行動を起こすことが大切です。

私も実際に銀行員でしたが、USCPA(米国会計士)の資格を取得して人生が変わりました。勉強は簡単ではなかったですし、費用もそれなりにかかっています。

たけぞう

しかし、銀行員で居続けるよりもよい選択をしたと心の底から思っています!

なお、銀行員として働きながらUSCPA(米国会計士)の合格を目指すならアビタスのUSCPA講座がおすすめです。独学よりも効率的に資格取得を目指せるので「スキルを身につけてできるだけ早く転職したい」と考えている方におすすめです。

資格取得を目指したり、転職活動を始めたりなど行動を起こし、自分のキャリアの可能性を広げましょう。

以上!

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